FSF-J(IASS)

FSF-Japan(以下FSF-J)は、Flight Safety Foundation(以下FSF。本部:米国バージニア州アレグザンドリア市)との連携のもとに航空安全に関する情報収集、調査研究、啓発活動、意見集約などを通じて安全対策などを構築し、航空界並びに関係機関等にアピールし、以て我国の航空の安全推進と健全な発展を促進することを目的とする任意団体です。
FSF-JはFSFのメンバーである日本国内の航空会社・製造会社等、航空に関連する会社や団体から構成されています。
FSFは毎年秋に国際耐空性連合(IFA)および国際航空運送協会(IATA)と共同して国際安全セミナー(IASS)を開催しています。このセミナーに参加したFSF-J会員会社・団体の有志が同セミナー講演の中から主なものを抄訳した冊子を作成して、FSF-J会員に提供してきております。
今般、FSF-Jはこの抄訳集をより多くの方々の利用に供することとし、当航空輸送技術研究センターがFSF-Jの依頼を受けてウェブ公開するものです。

 

FSF 国際安全セミナー(IASS)抄訳集・講演概要

※2010年度より、FSF-Japan会員が聴講しました講演に付きまして概要のみ表示いたします。
2016年(第69回_ドバイ)
2015年(第68回_マイアミ)
2014年(第67回_アブダビ)
2013年(第66回_ワシントン)
2010年(第63回_ミラノ)
2009年(第62回_北京)
2008年(第61回_ホノルル)
2007年(第60回_ソウル)
2006年(第59回_パリ)
2005年(第58回_モスクワ)
2004年(第57回_上海)
2003年(第56回_ワシントン)

 

引用・転載について

これらの冊子の記事について、FSFおよびFSF-Jは著作権を留保しますが、以下をお守りいただければ引用・転載は自由です。
・講演者、演題および発表の場をクレジットとして記載する。
・出典を”FSF-J発行「第××回Flight Safety Foundation国際安全セミナー講演抄訳集」の形で記載する。
・FSFは国際安全セミナー発表資料が航空安全を目指す方々に引用されることを歓迎します。
・国際安全セミナーの発表資料は、発表者が提供する参考資料であり、国際基準・各国法令・運航各社の方針や規定と競合することを意図したものではありません。
・FSF は発表者から著作権を委譲されています。正確な形で引用され、前述のクレジットが記載されることを条件として、利用者の責任において転載いただくことは自由です。
・FSF および FSF-J は、原資料および翻訳文書の正確性について責任を負いません。