航空輸送技術講演会

ATECでは、航空関係者のみならず、広く航空に関心を寄せる人々を対象として運航技術、整備技術、安全管理など、当財団の事業目的に関連するテーマの最新情報を提供し、航空安全に関する知識の普及啓蒙を行うため、平成2年度から航空輸送技術講演会、セミナーまたはフォーラム等を企画、開催しています。
最新の講演会に関する情報は随時ホームページにて公開いたします。

これまでに開催した航空輸送技術講演会の一覧

演題
*は助成事業を示す
講演者
※敬省略・役職は講演時の役職名
第23回

(平成28年度)

SMSのこれから
について考える

SMS導入と更なる輸送の安全確保に向けた取り組み 国土交通省大臣官房参事官 航空局安全部航空事業安全室長
川勝 弘彦 氏
 ANAグループにおけるSMSの実践 全日本空輸(株)上席執行役員 総合安全推進室長 安全推進センター長
田中 龍郎 氏
 小型機の安全確保に向けた取り組みについて (公社)日本航空機操縦士協会 副会長
吉田 徹 氏
 これからの航空安全情報の保護、共有と活用について (公財)航空輸送技術研究センター 技術部 部長
浅田 勉 氏
第22回
(平成27年度)航空業界をめぐる
新しい動き
設計・組織認証と相互承認 国土交通省航空局安全部航空機安全課長
川勝 弘彦 氏
MPL訓練の導入 日本航空(株)運航本部運航訓練審査企画部訓練品質マネジメント室長
星野 信也 氏
MRO Japanについて MRO Japan(株)取締役事業推進部長
高橋 隆司 氏
VOICES(航空安全情報自発報告制度)から
聞こえてくるもの
(公財)航空輸送技術研究センター 技術部部長 VOICES運営事務局
上田 裕久
第21回
(平成26年度)航空輸送技術の
最新事情
国際民間航空機関(ICAO)の組織と政策決定の仕組み 国土交通省 航空局 交通管制部 運用課長
甲田 俊博 氏
無人ヘリコプターの運用と活用事例 ヤマハ発動機㈱ 事業開発本部UMS事業推進部 開発部長
坂本 修 氏
コンピテンシーベーストによるパイロット訓練審査の導入
(JAL CB-CT)
日本航空㈱ 運航本部 運航訓練審査企画部 基準室室長補佐
片桐 潔志 氏
VOICES:航空安全情報自発報告制度と
世界の自発報告制度の動向
(公財)航空輸送技術研究センター 技術部部長 VOICES運営事務局
上田 裕久
第20回
(平成25年度)「安全と品質」あくなき取組み
データベースによる安全対策 東京大学名誉教授
河内 啓二
LOCI(Loss of Control In Flight)? 進化するパイロット訓練 全日本空輸(株)フライトオペレーションセンター オペレーションサポート部
訓練サポートチーム主席部員
森岡 日出男
雷による航空機の損傷と避雷対策 (公財)航空輸送技術研究センター 技術部次長
岩瀬 哲司
航空安全行政の最近の動向 国土交通省 航空局 安全部 運航安全課長
島村 淳
第19回
(平成24年度)航空業界の最近の動向
航空運送事業における安全の現状と行政の役割 国土交通省 大臣官房参事官(航空事業安全)
高野 滋
LEAPエンジン概要 GE Aviation 北アジア・パシフィック地区代表
中塚 晃章
Peach-関西発の航空イノベーション Peach Aviation株式会社 代表取締役CEO
井上 慎一
EFBの動向について (財)航空輸送技術研究センター 技術部次長
加藤 靖久

第18回
(平成23年度)

科学技術と安全への限りなき挑戦

基調講演:航空安全行政の現状と方向性 国土交通省航空局 安全部長
高橋 和弘
基幹ロケット「H-ⅡA及びH-ⅡB」信頼性向上の取り組みについて (独)宇宙航空研究開発機構 特任参与
中村 富久
藻類バイオ燃料への期待と課題 IHI NeoG 代表
藤田 朋宏
疲労リスク管理システム(FRMS)について (財)航空輸送技術研究センター 技術部次長
倉重 信男

航空輸送における安全マネジメント・フォーラム(安全文化を実践的に考える)


(平成22年度)

Achieving Safety Culture in Aviation オランダ・ライデン大学/デルフト工科大学教授
Patrick Hudson
NASA Aviation Safety Reporting System NASA Ames Research Center, ASRS部長
Linda J. Connell
航空事故における「調査」と「捜査」の競合する問題 東海大学法学部教授
池田 良彦
State Safety Programと安全文化について 国土交通省航空局 監理部 航空安全推進課長
渡邊 良
設立20周年記念
航空安全フォーラム
(安全文化を考える)*
(平成21年度)
安全文化-セーフティ・マネジメントとレジリアンス・エンジニアリング MINES Paris Tech (パリ国立高等鉱業学校) 教授
Erik Hollnagel
航空安全-向上の軌跡:強い安全文化、脆弱な安全文化 前NTSB(米国国家運輸安全委員会) 委員長
Mark Rosenker
パネルディスカッション:
安全文化構築の実践と今後の課題
コーディネーター:
高野 研一(慶應義塾大学 教授)
パネリスト:
宮下 徹  (国土交通省航空局 技術部長)
牧野 眞臣(原子力安全基礎機構 特任参事)
岸田 清  (日本航空インターナショナル 副社長)
森本 光雄(全日本空輸 副社長)
航空安全マネジメントシステムの推進のための実践的ハンドブック作成と実務者向けワークショップ

(平成20年度)

基調講演:我が国の航空安全行政の取組み 国土交通省航空局 運航課 安全推進室長
山本 光一
ICAOの動向およびATECでの取組み 元(財)航空輸送技術研究センター
村上 博人
SMSの実践的取組み-基本概念 Former President and Managing Director of Southern California Safety Institute,
Richard H. Wood
SMSの実践的取組み-リスク分析手法と例題
ボーイング社が提供している安全プログラム-運航、整備、客室、ランプ Ph. D, Technical Fellow, Boeing
William L. Rankin
整備におけるヒューマンエラー防止への取組み (株)日本航空インターナショナル 整備本部品質保証部
品質マネジメント室 ヒューマンファクターグループ長
渋江 尚夫
運航における安全への取組み 全日本空輸(株) 運航本部 安全・品質推進室
担当部長 B747-400機長
時任 勝正
SMSの実践的取組み - 非懲罰の考え方と運用 (上と同じ)
Richard H. Wood
第17回
(平成20年度)旅客機開発の
夢と挑戦
国産航空機開発を踏まえた航空局の対応について ~型式証明を中心に~ 国土交通省航空局 技術部航空機安全課
航空機技術審査官
平井 一彦
国産リージョナルジェット旅客機MRJの開発状況 三菱航空機(株) 技術部
システムインテグレーショングループ リーダー
二ツ寺 直樹
ブラジルの航空機開発の歴史と戦略
“History of Brasilian aircraft development and its strategy”
Director Business Development, Asia Pacific, Civil Aircraft Market, EMBRAER
Wilson T Nishida
航空輸送における安全マネジメントシステムセミナー


(平成19年度)

基調講演:我が国の航空安全行政の取り組み 国土交通省航空局 技術部長
谷 寧久
基調講演:ICAOにおけるSMSの取り組みおよび今後の展望 Safety Management Programme, ICAO
Miguel Ramos
IATAにおけるSMSの取り組み Senior Safety Advisor, Safety Operations and Infrastructure, IATA
David Mawdsley
カナダにおけるSMSの取り組み Director, National Operations, Transport Canada
Jennifer J. Taylor
Senior Director, Corporate Safety and Environment, Air Canada
Donald Mcleay
エア・カナダにおけるSMSの実践 Manager, Quality Services, Air Canada
Michael Mugridge
日本における医療安全への取り組み 大阪大学医学部附属病院 中央クオリティマネジメント部
病院教授
中島 和江
Global Aviation Safety Roadmap Safety Management Programme, ICAO
Miguel Ramos
Senior Safety Advisor, Safety Operations and Infrastructure, IATA
David Mawdsley
過去の失敗事例に基づくシステムの安全管理の課題 東京大学大学院工学系研究科教授
産業機械工学専攻
中尾 政之
キャセイ・パシフィック航空におけるSMSの実践 Manager, Corporate Safety Department, Cathay Pacific Airways
Peter Simpson
日本航空インターナショナルにおけるSMSの実践 (株)日本航空インターナショナル 安全推進本部
安全調査・研究グループ 部長
木村 文男
全日本空輸におけるSMSの実践 全日本空輸(株) グループ総合安全推進室
グループ安全推進部長
田中 龍郎
スカイマークにおけるSMSの実践 スカイマーク(株) 安全推進委員会事務局長
柳田 圭三郎
SMSからIAMS(Integrated Airline Management System)へ Senior Safety Advisor, Safety Operations and Infrastructure, IATA
David Mawdsley
General Manager, Quality Services, Air Canada
Peter J. Blake
CFIT対策と
ALARワークショップ*
(平成18年度)
Regional Safety Statistics, Circling Traps Chief Pilot, Flight Operations Safety, Boeing
Dave Carbaugh
ALAR Effort: History, Background, ICAO and the ALAR Effort, ALAR for ATC, ALAR for a Small Airline, CFIT Lesson Learned Director, Technical Programs, Flight Safety Foundation
James M. Burin
The ALAR Effort in Latin America, Regional Safety Efforts Manager, Continued Operational Safety, FAA
Kyle L. Olsen
日本におけるALARについて (株)日本航空インターナショナル 機長
館野 洋章
日本におけるRNAV運航について 国土交通省航空局 技術部運航課
首席運航審査官
渡邊 正義
第16回
(平成18年度)航空安全への
更なる取り組み
航空安全行政の現状及び展望 国土交通省航空局 技術部運航課
航空事業安全監査官
川勝 弘彦
H-Ⅱ及びH-ⅡA ロケット開発から学んだもの 宇宙航空研究開発機構 チーフエンジニア
宇宙基幹システム本部 宇宙輸送システム技術部長
今野 彰
信頼性向上への取り組み-航空機エンジン JALエンジンテクノロジー(株) 技術部 マネジャー
山下 章
LOSA – Threat & Error Management 実践へのアプローチ 全日本空輸(株) 運航本部安全評価室
担当部長 B777機長
中田 隆一

第15回
(平成17年度)

より安全な空を
めざして

航空輸送安全対策委員会とりまとめ「航空輸送の安全確保に向けて」 国土交通省航空局 技術部乗員課
航空従事者養成・医学適性管理室長
川上 光男
人間と機械:その入り組んだ関係と航空安全への影響 筑波大学大学院 教授
システム情報工学研究科 リスク工学専攻長
稲垣 敏之
整備におけるヒューマンエラー防止への取組みについて (株)日本航空インターナショナル 整備本部
品質保証部長
酒井 忠雄
進入着陸の安全性向上を目指して 全日本空輸(株) 運航本部運航サポート室
技術部 運用技術チームリーダー
小山 雅男
ICAO
アジア・太平洋
地域セミナー*
(平成16年度)
操縦士および航空管制官等の語学能力要件に関する新しいICAOの基準とその背景について Chief, Personnel Licensing and Training Section, ICAO
Paul Lamy
Head of Languages, French Civil Aviation Academy
Jeremy Mell
ICAO Linguistic Consultant and PRICESG member
Elizabeth Mathews
航空英語の教育および試験について 上智大学 一般外国語教育センター
吉田 研作
第14回
(平成16年度)
RNAV運航の現状と将来構想 国土交通省航空局 技術部運航課 技術企画官
木村 茂夫
エアバスA380の開発状況 Head of Maturity & Maintenance of A380 program, Airbus S.A.S
Thierry Herault
将来航空機用エンジンに向けた研究開発 石川島播磨重工業(株) 航空宇宙事業本部 技術開発センター エンジン技術部 プロジェクトグループ課長
山脇 栄道
我が国における飛行データ解析プログラムの現状と課題 (財)航空輸送技術研究センター 技術部付部長
村上 博人
第13回
(平成15年度)
The New Technology of Boeing 7E7 Chief Project Engineer, 7E7 Program, The Boeing Company
Thomas J. Cogan
将来民間機に向けての研究開発について 三菱重工業(株) 名古屋航空宇宙システム製作所
民間機技術部 次長
中田 行彦
GE90-115B エンジンの最新技術 General Manager, GE90 Project Dept.,GE Aircraft Engines
Chaker A. Chahrour
ATECの調査研究の紹介:航空機安全性向上技術 – タービュレンス対策 (財)航空輸送技術研究センター 技術部付部長
広瀬 省三
GAIN
アジア・太平洋
地域会議*
(平成14年度)
GAIN(Global Analysis and Information Network)のコンセプト、具体的計画や手法等について
(GAINは航空の安全情報を世界的に共有することを目的とし、これにより航空の安全の向上を目指すもの)
Daniel Dharles Hedges / FAA, Adrian Sayce / CAA, Bob Sutton / Consultant to NASA, Chris Pokorski / FAA, Geoff Gosling / Aviation System Planning Consultant, Jean-Jacques Speyer / Airbus, Howard Posluns / Transport Canada, Luis Castro / FAA 他
第12回
(平成14年度)
航空再開後の民間航空界の軌跡 元 航空保安大学校 校長
村林 淳吉
航空機整備50年のあゆみ (社) 日本航空技術協会 会長
村田 芳彦
日本の民間航空、運航50年の軌跡 元 日本航空(株) 機長 航空評論家
諸星 廣夫
客室乗務員50年の歩み (社) 日本女性航空協会 理事長
北野 蓉子
第11回
(平成13年度)
航空機事故防止に向けた安全対策 国土交通省 航空局 管制保安部 管制課長
平井 整治
21世紀に新たな業界標準を確立するA380 – その性能と特徴 Director, Structural Engineering, Large Aircraft Division, Airbus Industrie
Jens Hinrichen
Sonic Cruiser – Changing The Way The World Flies Boeing Commercial Airplanes Vice President, Product Developement
Dan Mooney
第10回
(平成12年度)
基調講演:21世紀に向けて 運輸省航空局 技術部長
石塚 武美
整備業務に求められるヒューマン・ファクター (社)日本航空技術協会 講師
渡利 邦宏
GAINの動向について (財)航空輸送技術研究センター 技術部 部長
道本 徹
第9回
(平成11年度)更なる航空輸送の信頼性向上を目指して 「航空機整備におけるヒューマン・ファクターの展開」
基調講演 運輸省航空局 技術部長
平澤 愛祥
ICAO/FAAにおけるヒューマン・ファクターへの取組 (財)航空輸送技術研究センター 技術部 部長
村上 博人
(社)日本航空技術協会 講師
渡利 邦宏
航空機整備におけるヒューマンエラーの防止 全日本空輸(株) 整備本部品質保証部 チームリーダー
安田 整耕
原子力発電におけるヒューマン・ファクターへの取組 東京電力(株) 原子力研究所 主管研究員
河野 龍太郎
ヒューマン・ファクター分析手法と分析例 日本航空(株) 総合安全推進部 マネジャー
佐久間 秀武
インタビュアー制度 日本航空(株) 整備本部 成田整備工場検査部
主席技師
大島 悦雄
(株)ジャムコにおけるヒューマン・ファクターへの取組 (株)ジャムコ 品質保証部 部長
五十嵐 勝治
朝日航洋グループにおけるヒューマン・ファクターへの取組 朝日ヘリコプター(株) 訓練事業部 次長
菅野 光司
意見交換・討議 (パネルディスカッション) 司 会:
斉藤 昌彦(日本空港動力(株) 専務取締役)
参加者:
照井 祐之(航空宇宙技術研究所 飛行統括官)
殿谷 正行(運輸省航空局技術部航空機安全課長)
渡利 邦宏(前出)
大島 悦雄(前出)
五十嵐 勝治(前出)
菅野 光司(前出)
第8回
(平成10年度)
安全報告制度の推移と今後の動向について (財)航空輸送技術研究センター 常務理事
奥 博靖
ヘリコプター運航の安全確保について 新日本ヘリコプター(株) 取締役 運航部長
泉田 誠男
航空機の自動化に係わるヒューマンファクターについて 全日本空輸(株) 運航本部 運航サポート室
技術部 部長
笹田 栄四郎
第7回
(平成9年度)
航空機の非常脱出誘導に係わる安全について (社)日本婦人航空協会 理事長
北野 蓉子
最近の米国航空安全行政の動向について 日本航空(株) 整備本部 技術部次長
中島 睦夫
我が国の航空安全行政の方向について 運輸省航空局 技術部運航課 技術企画官
谷 寧久
第6回
(平成8年度)
777整備方式及び運航実績 全日本空輸(株) 整備本部 ライン技術部長
石井 邦治
人工衛星による航法支援システムの試験運用について 日本航空(株) 運航本部 運航部課長
松尾 肇
中華航空機事故の教訓について 運輸省 航空事故調査委員会
首席航空事故調査官
杉江 昭治
航空輸送技術
国際シンポジウム*
(平成7年度)より安全な客室を
目指して
基調講演 運輸省航空局長
黒野 匡彦
FAAの客室安全研究プログラム Aerospace Engineer, Transport Airplane Directorate, FAA
Jeff Gardlin
将来型客室座席に関する試験研究 運輸省航空局 技術部航空機安全課 補佐官
冨田 博明
欧州における客室安全研究 Chief Engineer, A319/A320/A321 Programmes, Airbus Industries
Didier Puyplat
客室安全の将来展望 Director, Payload System,
Boeing Commercial Airplane Group
John Michael Bigler
客室安全に関する研究開発 Sr. Principal Cabin Technical Specialist, Douglas, Aircraft Company
William. H. Shook
非常用脱出スライドについて 運輸省 航空事故調査委員会
次席航空事故調査官
中辻 吉郎
花巻空港事故の教訓 (株)日本エアシステム 空港サービス本部
客室サービス室 訓練グループ CA教官
原田 紀子
旅客への安全情報の提供 運輸省航空局 技術部運航課 補佐官
高橋 和弘
航空旅客の安全の為の啓蒙教育
-その効果と今後の方策
Department of Applied Psychology, Cranfield University
S. E. Parkinson
客室安全-21世紀への挑戦 President, Canadian Society of Air Safety Investigators
Barbara Dunn
日本航空におけるセフティーリーダーシステム 日本航空(株) 客室本部機内サービス部
客室安全推進グルーフ ゚課長
粕谷 進
全日空における客室安全活動 全日本空輸(株) 客室本部客室業務部 専門課長
舘野 和子
第5回
(平成6年度)
航空安全におけるヒューマンファクターについて 科学技術庁航空宇宙技術研究所 制御部長
岡部 正典
人工衛星による航行支援システムの研究開発について 運輸省電子航法研究所 衛星航法部長
大沼 正彦
クラッシュ事故における衝撃力軽減方策について 日本航空(株) 技術研究所 副所長
杉山 之男
第4回
(平成5年度)
米国民間航空規則(FAR)と欧州民間規則(JAR)とのハーモナイゼーションについて 運輸省航空局 技術部 航空機安全課長
平澤 愛祥
ヘリコプタ搭載型FBWシステムの開発と飛行試験について 川崎重工業(株) 航空宇宙技術本部
ヘリコプタ設計部 ヘリコプタ計画課長
冨尾 武
ユーザーにとって最適の航空機構造設計とその立証について 日本航空(株) 整備本部 機体技術グループ長
小林 忍
第3回
(平成4年度)
ボーイングB777機の開発について (財)日本航空機開発協会 市場調査部長
水野 洋
コックピットの自動化とヒューマンファクター 全日本空輸(株) 総合安全推進委員会
事務局長
久保 哲也
航空航法分野におけるGPS(衛星航法装置)/三次元デジタルマップシステムについて 古野電機(株) 航機部 主任技師
橋本 豊雄
第2回
(平成3年度)
航空機の複合材化の将来展望 科学技術庁航空宇宙技術研究所 機体部長
多田 保夫
将来の航空航法システム 運輸省航空局 管制保安部無線課 補佐官
馬上 清
21世紀の航空輸送技術 (株)日本エアシステム 運航本部
乗員訓練センター 特別講師 理学博士
遠藤 浩
第1回
(平成2年度)
航空機に必要な信頼性 日本航空(株) 取締役 技術研究所長
松尾 芳郎
革新技術とジェネラル航空 東京大学 教授
工学部航空工学科 工学博士
佐藤 淳造
我が国の航空輸送の壊滅と再興について 全日本空輸(株)専務取締役
総合安全推進委員会 委員長
舟津 良行